メインコンテンツへスキップ

クーポンの作成方法

最終更新:2026年10月15日

お店のサイトで使える割引クーポンを、管理画面から作成する手順です。「○円引き」「○%引き」「先着○名様」「お一人様1回まで」など、キャンペーンに合わせて設定できます。

クーポンの仕組み

作成したクーポンのコードをお客様にお知らせ(SNS・LINE・チラシなど)すると、お客様がカート画面のクーポンコード入力欄にコードを入れて「適用」を押すことで割引が適用されます。

カート画面でクーポンコードを入力
カート画面のクーポンコード入力欄にコードを入れて「適用」を押します
クーポン適用後のカート画面
クーポンが適用されると、合計金額から割引されます

作成の流れ

  1. クーポン画面を開く
  2. クーポンコードを決める
  3. 詳細説明を入れる
  4. 割引の種類とクーポン額を設定する
  5. 有効期限を設定する(必要な場合)
  6. 使える商品を絞る(必要な場合)
  7. 使える回数を決める(必要な場合)
  8. 公開する

STEP 1 クーポン画面を開く

管理画面の左側メニューにあるクーポンのアイコンをクリックします。

左メニューのクーポンアイコン
左メニューのクーポンアイコン

💡 タブレットなど画面が狭い場合は、メニューが三本線(≡)の中に入っています。三本線を開き、「クーポン」を選んでください。

クーポンがまだ1つもない場合は「最初のクーポンを作成する」ボタンを押します。2つ目以降は、画面上部の「クーポンを追加」から作成します。

クーポン一覧画面
クーポン一覧(まだクーポンがない状態)

STEP 2 クーポンコードを決める

お客様がカートで入力するコードです。アルファベットか数字(半角英数字)で作成してください。ご自身で決めても、「クーポンコードを生成」ボタンでランダムに作っても構いません。

クーポンコード入力欄
クーポンコードの入力欄と「クーポンコードを生成」ボタン

💡 お客様が入力しやすいよう、短く覚えやすいコード(例:OPEN10、SUMMER など)がおすすめです。

STEP 3 詳細説明を入れる

コードの下の「詳細説明」に、クーポンの内容を書きます(例:「セット商品 2,400円引き」)。後から見て何のクーポンか分かるようにしておくと管理しやすくなります。

STEP 4 割引の種類とクーポン額を設定する

「クーポンデータ」の「一般」タブで、割引の種類を選び、クーポン額を入力します。

割引の種類内容クーポン額の入れ方
お買い物カゴごとに割引注文の合計金額から○円引く「100」なら100円引き
迷ったらこちらでOK
割引率注文金額から○%引く「10」なら10%引き
商品毎に割引対象の商品1つごとに○円引く複雑な設定をする場合に使用

例:2,400円のセットを無料にする場合は、「お買い物カゴごとに割引」を選び、クーポン額に「2400」と入力します。

割引の種類とクーポン額
割引の種類とクーポン額

⚠️ 「送料無料」「Allow free delivery」のチェックは、自社でデリバリーをしている店舗様向けの項目です。デリバリーにUber Directをご利用の店舗様は使えませんので、チェックを入れないでください。

STEP 5 有効期限を設定する

期限を設けない場合は、空欄のままで大丈夫です。期限を設定する場合は、日付の指定にご注意ください。

⚠️ 有効期限に指定した日の0時に期限切れになります。10月31日を指定すると、10月31日当日は使えません。

⚠️ 10月いっぱい使えるクーポンにしたい場合は、翌日の11月1日を指定してください。

クーポンの有効期限
10月末まで使えるようにする場合は「11月1日」を指定

STEP 6 使える商品を絞る(必要な場合)

「利用制限」タブで、クーポンを使える商品を絞ることができます。すべての商品に使える場合は、空欄のままで大丈夫です。

  • 商品カテゴリー:特定のカテゴリーの商品だけに使えるようにする場合
  • 商品:特定の商品だけに使えるようにする場合
商品カテゴリーで絞る
商品カテゴリーで絞る
商品で絞る
商品で絞る

STEP 7 使える回数を決める(必要な場合)

「使用数制限」タブで、クーポンを使える回数を設定します。制限しない場合は空欄のままで大丈夫です。

項目意味設定例
クーポン毎の利用制限数お客様全員の合計で何回使えるか先着100名様なら「100」
ユーザー毎の利用数制限お一人様あたり何回使えるかお一人様1回までなら「1」
使用数制限
使用数制限

💡 「クーポン毎の利用制限数」は全員の合計回数です。たとえば10人に配って「10」にした場合、1人が3回使うと残りは7回になり、全員が使えなくなります。お一人様の回数を制限したいときは「ユーザー毎の利用数制限」を使ってください。

STEP 8 公開する

設定が終わったら、画面右側の「公開」ボタンを押して保存します。公開した時点から、お客様がクーポンを使えるようになります。

💡 公開後に、ご自身でカートにクーポンコードを入れて、割引が正しく適用されるか確認しておくと安心です(確認後は注文を確定せずにカートを空にしてください)。

公開前のチェックリスト

✅ 公開前に確認しましょう
☑️
クーポンコードが半角英数字になっている
☑️
詳細説明にクーポンの内容を書いた
☑️
割引の種類とクーポン額が意図どおり(%か円か)
☑️
Uber Directをご利用の場合、「送料無料」「Allow free delivery」にチェックを入れていない
☑️
有効期限を設定する場合、最終日の翌日を指定した
☑️
必要に応じて、使える商品・カテゴリーを設定した
☑️
必要に応じて、使える回数(全員の合計/お一人様あたり)を設定した

ご不明な点がございましたら、サポート担当までご連絡ください。